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「篠島しらす」ブランド化プロジェクト

篠島中学校2年生に向けた「しらす」PR授業を実施

─修学旅行テスト販売に向けた実践的な学び─

2026年1月27日、愛知県・篠島中学校にて、2年生を対象としたPR授業を実施しました。
今回の授業は、修学旅行先で予定されている「テスト販売」に向けて、篠島の特産品である「しらす」をどのように伝え、選んでもらうかを考える実践的な内容です。

弊社はこれまで、篠島において地域の特産品である「しらす」を軸に、生産・加工・販売・ブランド化までを一体で捉えた取り組みを行ってきました。
今回の授業は、その延長線上として、「つくる側の想いを、どうすれば相手に届けられるのか」を中学生の視点で考えてもらう機会として企画されたものです。

今回の授業では、実際の販売を想定しながら、言葉・見せ方・伝え方を考えるワークも行いました。

自分たちが生まれ育った地域の産品を、「誰かに買ってもらう」前提で考えるという体験は生徒の皆さんにとって、地域を見つめ直すきっかけにもなったのではないかと思います。

メディアの取材も入る中、最初は緊張した様子も見られましたが、次第に表情が変わり、自分の言葉で考え、話そうとする姿が印象的でした。

「篠島しらす」ブランド化プロジェクト
「篠島しらす」ブランド化プロジェクト

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