篠島中学校3年生に向けた「地域特産品」PR授業を実施
─修学旅行テスト販売に向けた実践的な学び─
愛知県・篠島中学校にて、今年1月に実施したPR授業の第二弾となる授業を行いました。
修学旅行先で予定されている地域産品の「テスト販売」に向けて、初めて集客・接客にチャレンジする学生さん達に、販売の実践に関する内容をワーク形式で実施しています。
前回の授業でも、販売を想定しながらの言葉・見せ方・伝え方を考えるワークも行いましたが、今回さらに5つの商品毎に、接客の台本となる「トークスクリプト」作成を行い、販売役、接客役に分かれてロールプレイングも行うなど、直前に迫った本番の販売を意識しての確認を行いました。
参考となる商品説明は提供していましたが、それぞれの商品背景や、試食した感想を自分の言葉で説明できるようになり、商品の説明だけでなく、地域の情報を伝えることで売場への立ち寄りや、商品への興味を引くなどの工夫も行えるなど、実際の販売が楽しみになる接客力が身についてきたのが印象的でした。

