能登半島の穴水町にて、令和7年度穴水観光物産協会の支援事業として、地域の産業・飲食店活性化のための「まいもんまつり」の再活性化、並びに飲食店活性化を狙い、起爆となるようなご当地グルメのレシピ開発と販売PRを行いました。
「食を通じた地域興し」のこれまでの支援経験を基にした戦略立案からスタートし、販売戦略立案からの商品企画開発と、「地域の力」の結集をテーマに、餃子という商品を選定し、有名店シェフとレシピを開発。魚醤の「いしる」とご当地名物「切り干し大根」を使用した、「能登あなみず餃子」が完成しました。
25年秋の「まいもんまつり“秋の陣”牛まつり」にてお披露目販売を行い、その後町内7店舗でメニュー提供を開始しています。
令和8年度は、小売商品の開発も視野に入れ拡販を図っていきます。

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